青山ゼミ ー 福岡市早良区の特別進学塾

合格体験記

青山ゼミを信じて。同志社大学合格!

私は小学校・中学校・高校と一貫教育だったので、特に一生懸命勉強することもなく高校生になりました。中学生の時から部活動(陸上部)に入っていたので、はっきり言って毎日の勉強時間はゼロに近かったです。そんな時、友達に青山ゼミを紹介してもらい入塾しました。

青山ゼミの高校生コースは他の塾と違い、来る時間や帰る時間、また行く日や行かない日など自由に自分で決めることができるのは、とても良いことだと思います。ですが、それは、自分の勉強に責任を持つことでもあります。実際、私は高一、二年生のときどうしてもなまけぐせがついて、ついついテスト前だけの勉強になりがちでした。その度、ゼミの先生方は優しく厳しく注意して下さいました。

結局、その先生方の注意が身にしみたのは高三になり本格的に受験勉強をはじめてでした。学校の友達は河合塾や代ゼミなどの予備校に通いはじめ、私も行くべきか悩んでいた時、金山先生に「自分の勉強」ができていないくせに予備校に行くなんてお金と時間の無駄だと悟され、不安もありましたが、とにかく学校で解いた問題集をもう一度復習したり、ゼミで作られている即ゼミのテストを繰り返しやりました。十一月の一般推薦を受験する予定だったので小論文対策が必要で、青山ゼミの先生が忙しい中添削してくださり、とてもありがたかったです。結果は不合格でしたが、このときのくやしさがあるからこそ、今の私があるのだと思います。

それからは、毎日学校からゼミに直行し過去問を中心に勉強しました。終電に乗り遅れて先生方に家(前原市)まで送ってもらい迷惑をかけたこともあります。世界史や英語は基本的なことを一通り終わらせた後、予備校の直前講習などと利用すると効果的ではないかと思います。

青山ゼミの良いところは、数えるときりがありませんが、その最大のものは勉強はもちろん人間を成長させる出会いがあることだと思います。青木先生、金山先生をはじめとするスタッフの先生方は、とてもよい人ばかりで人生経験も豊富な方が多く、話しているだけで勉強になります。また、学校以外の友達もでき、自分がやる気が出ない時、友達の頑張る姿を見て、いつも励まされました。夜遅くまで一緒に勉強した友達はかけがえのないものです。

自分で勉強するという事は、自由であり楽なようですが、実際とても難しいことです。今日一日の目標、今週の目標、今月の目標など自分に対して具体的な目標を定め一つずつこなしていくと自信もつき良いと思います。絶対に受かる!という信念を持ち、学校やゼミの先生方の意見を素直な気持ちで聞き入れ、最後まで頑張れば必ず道は開けます。