「自分らしく居られる場所」

 

 

 

 

 

久留米附設中学校合格
H・R(附属小出身)

私が青山ゼミに入ったのは、5年生の11月でした。それまでは別の塾に通っていたのですが、
毎週テストがあり、それによってクラス替えが行われるため、
とても緊張した生活を送っていました。かなりの量の宿題があり、よほど計画的に進めないと
終わらないので、家では勉強方法や生活態度について
母とのバトルが絶えない日々が続いていました。

そんな時に偶然、ある友達から青山ゼミのことを聞いたのです。
1学年1クラスで、自習室も充実しているらしいよ、と。
すぐに両親に相談し、青山ゼミの体験を受けてみて、「ここなら私らしく勉強できる!」と
感じ入塾を即決しました。

一人一人の進度に合わせて指導してくださること、自習室では自分の好きなように好きなだけ
勉強できること、これが決め手でしたが、頻繁なクラス替えのプレッシャーから解放される
安堵感も少なからず影響していたと思います。

そして青山ゼミ生活をスタートして4,5か月経った頃、自分の勉強スタイルが整ってきたときに、
あいつはやってきました。新型コロナウイルスです。
緊急事態宣言が出され、私の受験生活は終わったと思いました。
でも、そんな不安を打ち消すように、青山ゼミの先生方は迅速に対応してくださって、
どの塾よりも早くオンラインでの学習体制が整いました。
これは青山ゼミだからこそできたこと、と言っても過言ではないと思います。
おかげで、授業は少しも遅れることがなく、安心して勉強を進めることができました。

今回、私が希望する中学に合格できたのは、日頃欠かさず送り迎えしてくれた両親や、
誰よりも親身に教え鍛えてくださった青山ゼミの先生方の支えがあってこそだと思います。
怖そうだけど(実際に怖いところもあるけど)面白い塾長先生、
フレンドリーかつ頼りになる久保先生、クールなのになぜか癒される大塚先生、
等々青山ゼミは個性豊かな先生でいっぱいです。

これから受験勉強をする人達は、そんな素敵な先生方を信じ、
でも自分にあった勉強法を見つけながら頑張ってください‼
私もまた、この感謝の気持ちを忘れずに、新しい場所で頑張りたいと思います。

〖H・R保護者〗
高学年になり、娘が勉強について悩んでいるのを感じていました。
しかし、親のできることには限界があります。そもそも、なかなか言うことを聞きません。
どうしたらという時に、娘は自ら青山ゼミとのご縁を引き寄せてきました。
そして、先生方のご指導の下、目標に向かって毎日夜遅くまで自習し、
主体性をもって生活するようになりました。

志望校合格という結果を出せたこと、とても嬉しく思います。
ただ何よりも、困難に直面して解決策を探り、選択し、努力したという成功体験こそが、
これからの長い人生を歩むうえで貴重な財産になると考えます。
青山ゼミの先生方には、コロナ禍にあっても、常に寄り添い支援して頂きました。
心より感謝しております。連日の授業、自習室での質問対応、本当にありがとうございました。