神戸女学院合格体験記

 

 

 

 

 

神戸女学院中学校合格
M・M(原北小出身)

青山ゼミに入塾する直前、4年生の11月に、母の母校である神戸女学院を一度見に行く機会が
ありましたが、まだその時は受験をするとも決まっていませんでしたし、
ましてや神戸女学院中学部を受ける事になるとは思ってもみませんでした。

それから青山ゼミに入り、過酷な勉強に必死でついて行こうとしているうちにあっという間に
1年半が経ち、6年生の夏頃に気が付いたら大濠中学の過去問を解けるレベルにまで上がった
自分がいました。そこで初めて私は、神戸女学院中学部にチャレンジしてみようかな、
という気になりましたが、その時点では全く実力が足りていないことを自覚していたので、
そこから必死になって勉強しました。

しかしなかなか思うように成績は上がらず、最後の合格不合格判定テストでは合格率20%
という結果が出て、嫌になって泣いたことも山ほどありましたが、
その時私は「落ちても全然いいから気楽に頑張ろう」と自分に言い聞かせ、
最後まで決して諦めませんでした。

そして迎えた受験当日。試験開始前の長い待ち時間の間に、〝落ちても全然大丈夫だ〟
という意識と〝今までの努力を出し切ろう〟という意識で自分を満たし、
それ以外の感情は一切排除するよう努めました。
そうすることで試験に集中して臨むことができました。

受験勉強を振り返ってみて、私にとって最も重要であったのは、
「いろいろ感情を抱え込みすぎずに、気楽に頑張ること」であったと思います。