最後まで諦めない 〜超ラストスパート〜

久留米附設中学校合格
D・T(附属小出身)

僕は小学6年生の10月、友達に誘われて久留米附設を目指し始めました。
受験勉強を始める時期が遅すぎることは僕自身も分かっていました。
予想どおり、過去問演習では1回も合格点に達することができませんでした。
だからこそ今回、合格通知書を見たときはうれしくてたまりませんでした。

ただし、僕の勉強は、小学6年生の11月から1月までの3ヶ月だけ…
だったわけではありません。

僕は、青山ゼミで飛び級をしていました。
小学3年生のときから、1学年上の小学4年生のクラスで授業を受けていました。
受験勉強を始めるまでは、中学1年生のクラスに入っていました。
当然ですが、授業内容が1年早いので、ついていくのはかなり大変でした。
最初は授業が全く分からず、ついていけませんでした。
塾長を始め、青山ゼミの先生方が厳しくもわかりやすく教えてくれたので、
だんだんと授業についていけるようになりました。
しかも飛び級は、最初に教わったときは難しくても、早めに習っている分、
復習をする余裕がありました。
早くから勉強をすることは本当に大変でしたが、
僕は、早めに習っていて本当に良かったと思っています。

受験を決めてからは、本当に毎日青山ゼミに通い、自習室で勉強をしました。
久保先生に準備して頂いた課題(始めるのが遅かったのでとても量が多かったです)をもとに、
朝10時から夜11時まで13時間もやりました。
自習室では久保先生はもちろん、前畑先生にもたくさんの質問に答えて頂くことができました。
難しい算数と理科を質問に持っていっても、常に答えてくれる場所でした。
苦手だった国語も、記述問題を本当にひとつひとつ、すべて添削されました。
かなり怒られもしましたが、今となってはいい思い出です。

課題は久留米附設の過去問だけではありませんでした。
いろいろな種類の問題を解くことで、どのような問題が出るか分からない入試にも
臨機応変に対応できるようにしてもらいました。
本番は思ったよりも落ち着いて解けた記憶があります。

本格的に受験勉強をしたのは3ヶ月だけだったかもしれませんが、
ゼミの先生方が4年間、ずっと温かく指導してくれたおかげで今、
僕はこのようになっています。
僕の遅すぎる受験勉強を支えてくれた青山ゼミの先生方に、感謝しています。

僕から、みなさんに伝えたいことはこの3つです。
・早くから勉強をすること
・先生方を信じること
・あきらめずに努力すること

大手有名塾に行って勉強するという選択肢もありましたが、
僕は、青山ゼミを選んで本当に良かったと思っています。

最後に、お父さん、お母さんからも、今思い返せば本当にたくさん協力してもらいました。
ありがとうございました。