中学生 R3年度 2学期中間テスト 結果報告

こんにちは。青山ゼミの中学生担当、大塚です。

中学生の2学期中間テストの結果が出揃いましたので、結果報告です。
毎回、1科目90点以上、5科目450点以上の成績を受付前に掲示しています。
今回は、掲示スペースをはみ出るほどの結果を受けて、掲示しているのは5科目のみです。
副教科で高得点を取っている生徒もたくさんいるのですが、掲示スペースが足りません!嬉しい悲鳴でした。

青山ゼミの生徒たちは、高得点を取っています。
もちろん、本人の努力の成果です。
青山ゼミでは、生徒さんたちが頑張れる環境を備えています。
・定期テスト2週間前から休み無しの対策カリキュラム
・長時間勉強できる自習室の完備
・数学をはじめとする多くの問題演習
・いつでも質問できる体制
これらの環境を活用してくれました。

さて、成績優秀者の分析をいたします。

成績上位者について

今回の定期テストで、国数社理英の5科目の合計が450点以上の生徒たちです。いつもより多い人数となりました。

やはり、450点以上というのは1つの目安となります。450点を目指す生徒、450点は最低でも取りたい、という生徒は多いです。
450点以上を超える生徒にほぼ共通するのは、「96点以上」を取れる科目があるということです。全科目をバランスよく90点とって合計450、というよりも、むしろ80点台と99点、98点という高得点が混在した結果、450点を超えている生徒がほとんどです。もう一度上の表を見ていただけると分かると思います。
定期テストは難易度が毎回変わります。異様に難しい科目(学年平均点が異様に低い科目)が1つはあると思って差し支えないと思います。
それでも合計で450点を超えるために、思ったより取れない科目をしっかりカバーする「ほぼ100点に近い」点数を取れる科目が必要です。
全科目を90点取るよりも、得意科目で完璧にするほうが戦略的です。

成績上昇について

もちろん、高得点を取ることは大切ですし、目指すべきです。
しかし、それと同じくらい大切なのが、以前よりも成績が上がった、ということです。なかなか気づきにくいところではありますが、認めたいところです。
次の表は、前回の定期テストよりも成績が上がった生徒と、今回過去最高点を取った生徒です。
前回よりも点数が上がった生徒です。たくさんいるので、上昇幅が大きかった上位10名を並べています。
過去最高点は、たった1点の上昇であっても非常に価値のあるものです。だからこそご紹介します。

定期テストは努力の結果です。
前回よりも良かった、とか、過去最高点だ、とかは、以前の自分から変われている証拠です。とても素敵です。

最後に、連続で成績が上昇している生徒をお知らせします。

定期テストを受けるたびに成績が上がるというのは、なかなかできることではありません。決して派手ではない伸び方ですが、簡単に真似できるものではありません。

以上はすべて、青山ゼミ生の努力の結果です。
我々教師陣は、素直に努力できる環境をこれからも作ってまいります。