合格体験記「久留米附設に合格した2つの勉強法」

こんにちは。青山ゼミの大塚です。
久留米附設高校、修猷館高校などに合格した大迫泰生くんが、合格体験記を書いてくれました!
九州最難関校の久留米附設、福岡最難関校の修猷館、この2つともから合格を勝ち取ることができたのは、ひとえに本人の努力の結果です。両者は問題の傾向もまったく異なりますので、双方に対応するのは至難の業といえるでしょう。
とはいえ、彼は勉強だけをひたすらしていただけではありません。何か秘訣があったのではないかと思い、今回、合格体験記の執筆をお願いしました。

青山ゼミが指示する無理難題に、しっかりと応えてくれた生徒です。
ぜひ、ご一読ください。

ここから大迫くんの文章です。
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久留米附設に合格した2つの勉強法
最初に、僕の中学校生活から話そうと思う。
僕は、ラグビー部に所属しながら受験勉強を始めた。練習はハードだったし、だからこそ勉強との両立も大変ではあったが、辞めることは考えなかった。
部活を引退したあとは、青山ゼミの授業と並行して、久留米附設高校とラ・サール高校の過去問をひたすら解いた。終わってみると、合計で25年分は解いていた。
本来の授業以外のところで、これだけのサポートをしてくださった青山ゼミの先生方にはとても感謝しています。

僕は、勉強において大事なことは二つあると思う。
まず一つ目は、「一度したことを忘れないこと」だ。
一度したことを忘れ、もう一度そのことを勉強するのは非常に効率が悪い。そしてそれは、新たなことを学ぶ時間の減少にもつながってしまう。
こういったことは僕に言われなくても分かっているだろうが、やはり意識していても一度で覚えることは難しい。だから、そういった時間のロスをなくすために僕はこれを見ている受験生(もしくは受験を目指しているゼミ生)に一度したことを忘れない超効率的な勉強法を教えたい。

再テストcheck表それは、塾長をはじめとして多くの先生が授業中に実施している小テストにおいて、その内容を漏れのないように勉強し、再テストを作らないようにすることだ。
そうすることで再テストを受ける必要がなくなり、一度したことを長い間頭の中にとどめておくことができる。僕のように趣味や部活で忙しい人は、まず小テストに力を入れて頑張ってほしい。その積み重ねが大きな財産となっていくし、学力の向上、成績の向上にもつながるはずである。
受験は、当日の運とこれまでの勉強をどれだけ当日に発揮できたかで合否が決まる。
受験で使う脳のキャパシティーを大きくする、安心した状態で受験に臨むために、ぜひ「一度したことを忘れないこと」を大事にして勉強に取り組んでほしい。

そして二つ目は、「勉強のモチベーションを管理できるようになること」だ。
これは僕が勝手に思っていることなのだが、勉強のモチベーションを管理できている人は勉強の効率がいいと思う。そして、惰性で長時間勉強している人よりもメリハリをつけて勉強している人のほうが、勉強が成績の向上と強く結びついていると思う。
メリハリをつけて勉強するためには、無理してモチベーションを高く保とうとするのではなく、勉強から解き放たれる時間も作ってあげることが大事だ(ただ、勉強するときには集中して勉強に取り組まなければならない)。僕も休憩としてYouTubeを見ていた。
ただ、自分にアメを与える時間を作ることのデメリットとして、自分の欲に負けやすくなるというものがある。だから、自分の欲に勝てるような精神力をつけることも受験勉強において大事なことだ。
自分の精神力に応じてアメを制限することができれば、勉強のモチベーションを上手く管理できると思う。メリハリをつけて勉強することを意識すれば、よりよい学習ができるだろう。

修猷館この体験記を見たことが少しでも人の助けになっていればとても嬉しい。
いろんな人の意見を聞いて、自分にあった自分なりの学習方法を見つけることが、結局は学力や成績の向上への一番の近道だと思う。

受験後に後悔しないように、限りある時間を有効に使って、受験に全力で臨んでください。

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合格体験記のページには、青山ゼミの成功体験が満載です。
ぜひ、ご覧ください!