姿勢が良い子は成績も良い!

こんにちは。
青山ゼミの久保です。

ゼミでは家庭教育の代行をモットーに日々生徒たちに指導しております。
例えば、授業開始時と終了時の挨拶の徹底やノートの取り方(字を丁寧に書かせる)を指導したり、授業後は机の周りを綺麗にして、イスを元に戻したりetc・・・

もちろん、塾の一番の目的は生徒の成績を上げることですが、私たちは成績さえ上げれば良いとは思っていません。なぜなら勉強だけ出来ても社会では通用しないからです。

中でも、「姿勢を正して勉強する(させる)こと」は非常に大切です。
なぜ、良い姿勢が大切なのか。理由はその人の姿や所作(しょさ:しぐさや振る舞い)を美しくするという意味合いもありますが、姿勢が良いと集中力が高まり、持てる力を最大限に発揮できるからです。

人間の脳には、「空間認知能」という知能があり、物事の認識、記憶、判断といった機能が備わっているそうです。
この空間認知能が正常に働くために必要なのが、「良い姿勢」です。
つまり、良い姿勢=集中力UP、記憶力UPに繋がります。
(参照:DreamNavi 脳科学のお話)
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私は小学生の授業で子供たちに人類の進化について話します。
上の図を見れば分かりますが、人間は、猿人→原人→旧人→新人へと進化するほど姿勢が良くなっているのが分かります。姿勢を悪くして退化してはいけません。
姿勢を正し、集中力を高めて勉強しましょう。

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↑新小学5年生のクラス:
授業を聞く時の姿勢や書くときの姿勢は、4年生の頃に比べてとてもよくなりました。
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↑こんなにきちんと勉強してくれるなんて・・・感無量です。(T_T)

結局は、このような指導が勉強に取り組む為に必要な力も身に付けることが出来るのだと思います。