ラ・サール中学 合格体験記

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・サール中学校合格

黒田泰世(原北小出身)

ラ・サール中学に入学した黒田くんの合格体験記です。
6年生になってからはほとんど毎日塾に来て、夜23時まで勉強していました。
中学受験では努力も必要ですが、やはり「この学校に行きたい!」という強い思いが大事です。
黒田くんは、まさにラ・サールへ行きたいという「執念」と「努力」が
結果に繋がったのだと思います。
今後の活躍に期待しています!
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
「努力で勝ち取った合格」
僕は小学5年生の時に青山ゼミにやって来ました。
それまでは中学入試なんて考えたことすらありませんでした。
しかし、青山ゼミで勉強をして、先生方の楽しい授業を受けるうちに、
勉強そのものが楽しくなってきたのです。

その後、ある中学校の入試説明会に行き、「この学校に入り新しい世界を見てみたい」
という気持ちを抱くことになりました。
それがラ・サール中学校です。
僕は、ラ・サール中学校に行きたいと強く思うようになりました。

とはいえ、そんなに簡単なものではありません。
受験勉強の中で「成績が伸び悩むこと」「納得できないこと」があり、
不安になることもありました。
そんな時は、先生方が丁寧に教えてくださり、こんな先生方がいるから大丈夫、
と大きな自信となりました。

そして始まった受験。
大濠中の入試結果では特待生までもらうことができました。

ここまでは順調でした。
ラ・サール中学校の入試直前に、ある中学校から不合格をもらってしまったのです。
第1志望の中学校ではなかったですが、とても悔しかったです。ラ・サール中学校にも
受からないのではないか、という、今までに経験したことのない不安な気持ちになりました。

しかし、その悔しさをばねに、最後の猛勉強をしました。不合格をもらってから
ラ・サール中学校入試日までの3日間は、今考えても相当勉強したと思います。

ラサール中学校の受験当日は、久保先生が引率してくださったので、
安心して試験に臨むことができました。
そして、合格通知を見たときに「努力は裏切らない」ということを実感したのです。

ここまで来られたのは、青山ゼミのおかげです。感謝しかありません。
これから受験をする皆さんも、努力と青山ゼミの先生方を信じて頑張ってください。