久留米附設合格!

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「合格体験記」 M・M

人間はめんどくさがりやの生き物です。でも、努力しなければ何事もできない。
みなさんもご存知だと思います。
以前の私もそのことは知っていましたが、なかなか努力しようとしませんでした。

私が青山ゼミに入る前は、別の大手塾に通っていました。
その大手塾では宿題のチェックがなかったので、毎日ろくに宿題もせず、
ただ塾に行き、授業を受ける。
そんな毎日が3年生から5年生の夏の直前まで続きました。
そんな自分に嫌気がさしたのか、私は母に「塾をやめて、違う塾に行きたい!」と
泣きつきました。もちろん、大手塾の先生には「このままがんばりなさい」と
説得されましたが、母は違う塾を体験させてくれました。
その違う塾が青山ゼミだったのです。

青山ゼミの授業を初めて受けた時に私は思いがけない光景を目にしました。
みんなが、きれいな字でていねいに解いてきた宿題を出し、授業中は熱心に話を聞き、
手を挙げて発表している。当時の私はそんなみんなの姿を見てとても驚くと共に
「ヤバイ!」とあせり始めました。
私が今までサボってきた分の勉強をみんながしっかりやっていたからです。

私も青山ゼミに入塾してからはきちんと宿題をして、予習をきちんとするようになりました。
他の人にテストの点数が負けるのがとても悔しかったからです。
なので、志望校を決めるときには九州でも難しい方だと聞いていた久留米附設に決めました。
最初は久留米附設についても全然知らなかったし、自信も全くありませんでした。

合不合判定テストでは20%ばかりで80%という高い数字を出すことは出来ませんせした。
このテストの判定は20%が最低で80%が最高です。
しかし、私はあきらめずに過去問を解き続けました。
結果、附設の過去問を12年分解き、6年分合格、6年分不合格でした。
私は「入試は冬期講習で決まる」と言っても過言ではないと思います。
よく、「勝負は夏休みだ!」などと耳にしますがそれ以上に大事だと思います。
自分の弱点を見直すことのできる最後のチャンスだからです。
私も実際、冬期講習中は朝の10時から夜の11時30分までの
13時間30分以上勉強し続け、
自分の苦手科目を一生懸命がんばり克服しました。
すると以前に比べ、冬期講習後は過去問を4年分解いた中で、
3年分は合格点をとることができるようになりました。

最後になりましたが、授業や個別、またその他の時間に優しく、
時には厳しく指導をして下さった先生方、
忙しいときでも欠かさずお弁当を届けたり、
送り迎えをしてくれた家族にとても感謝しています。
本当にありがとうございました。