ブレーキをかけないこと!

修猷館高校 合格
西南学院高校 合格
前場 凜(金武中出身)

私は中学3年生の4月に青山ゼミに入塾しました。
青山ゼミを選んだ理由は、部活との両立ができ、先生方がしっかりと生徒1人ひとりに向き合ってくれるような環境だったからです。
私はテニス部の部長をしていたので、部活を途中で抜けて塾に行くのは嫌でした。しかし、青山ゼミは授業が20時15分からだったので、部活を最後までやり遂げることができました。さらに、中総体前は炎天下の中での練習の後ゼミに通っていたので、精神的にも肉体的にもかなりきつかったのですが、ゼミの先生方はそんな私に励ましの言葉をたくさんかけてくださり頑張ることができました。
中総体が終わってからは本格的に受験勉強を始め、夏休みは朝から夜遅くまで青山ゼミで勉強し、苦手な分野を1つずつ潰していきました。
その中で、私が最も時間を費やしたのは「ミスノート」の作成です。このノートは過去問やテストなどで間違えた問題やそれに関することを書き留める、自分専用の特別なノートです。私自身、間違えた問題をミスノートに書き、少しでも時間があるときに眺めていると、同じ問題を間違えることがほとんどなくなりました。また、多くの間違いをミスノートに書き留めることにより、同じ問題を間違えたことに気づき、自分の弱点を知ることに役立ちました。私にとってこのミスノートは、本当に必要不可欠な存在であったと思います。
そして、公立高校を目指している人たちに向けて今1番伝えたいことは、「私立入試に合格したからといって、絶対に気を抜いてはいけない」ということです。私は塾長が常日頃このことを言ってくださっていたので大丈夫でしたが、私立入試が終わったからといってモチベーションが下がり、結局公立高校に合格することができなかった友達を何人も見ました。そのため、私立入試に合格してもブレーキを駆けずに最後まで走り抜けてください。

私が今、毎朝門をくぐっている修猷館高校は自由な校風であるとよく言われますが、それだけにとどまらず、この学校には数え切れないほどの多くの魅力が詰まっています。こんな素敵な学校に導いてくださった青山ゼミの先生方にはただただ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
今から受験を控えている皆さんもゼミの先生方を信じ、努力を惜しまなければ必ず志望校に合格できると思います。最後の最後まで夢を追い続け、がんばってください。