内申点15up! 27から42へ

弘学館高校 合格
張本 恵美

私が青山ゼミに入塾したのは中2最後の春休みでした。もうすぐ3年に上がる時期です。
このころ私の成績は、内申点27、偏差値は40でした。
私が行きたいと思っていた弘学館高校には、全くと言っていいほど足りませんでした。
そんな私でも、中3の2学期には内申点を42まで伸ばすことができました。
そして、念願の弘学館高校への合格も手にすることができました。正直、自分でも驚くほどです。こんなに伸びたのはゼミのおかげです。
では、私がどのようにして成績を上げ、合格まで至ったのかをお伝えしようと思います。

■再テストをためないこと
青山ゼミではほぼ毎回の授業で、単元の復習を目的とした小テストがあります。合格基準は満点か1問ミスまでですので、厳しいものです。不合格の場合は授業外で再テストを受けなければなりません。
しかし、私が思っていたのは、この再テストは勉強ではないということです。勉強というのは新しいことを学ぶことだと、今でも思っています。一度やったことをもう一度するこのテストは、ただの作業と言っても過言ではありません。
再テストをする本来の目的は、「出来ていないことをほったらかしにしないこと」です。再テストで合格するくらいなら、授業中にきちんと勉強してきて合格すればよいのです。
再テストをためず、テストは「授業中に」合格しましょう。

■登下校時に小さなメモをもつこと
学校への登下校時は、私はいつも1人でした。
ある日、塾長が「重要語句などで、覚えていない事をメモに書いて、それを見なさい。」と言ってくれました。
私はせっかくなのでやってみました。多少は面倒くさいなと思いましたが、本当にその事をしてよかったなと思っています。ものすごくためになりました。

■朝早く起きて勉強すること
私は一番これをやって良かったと思っています。
確かに朝は「寒いし…」「眠いし…」「だるいし…」ですが、
頑張るということは我慢をするということです。
私の睡眠時間は5時間で、朝は5時半に起きていました。最初はきつかったですが、1,2年生のときにやっていなかったので仕方ありません。少しずつやっていくと、そのうち習慣になっていきました。
ぜひ、皆さんも朝早く起きて勉強しましょう。

以上のことが合格するまでに実践してきたことです。
楽なことばかりではありませんでした。
授業以外にも個別指導を週に9回受講していました。あまりにも小学生や中学1・2年生の内容が抜けていたので仕方ないのですが…。学校が終わるとダッシュでゼミに行き、16時くらいから個別指導でつきっきりで教えてもらいました。おかげでとても実力がつきました。

最後に私が一番大切に思うことは、「継続すること」と「スピード」です。

継続するということは、例えば地理が苦手なら、地理のテキストを1日に1単元でもいいので、それを毎日ずっと続けることです。そうしたら地理が好きになり得意になります。
実際、私は地理と歴史、いわゆる社会が苦手でした。しかし、私は12月の前半2週間で地理と歴史のテキストを全て解きました。そうしたらだんだんと社会が好きになりました。皆さんもぜひ継続してください。
もう一つのスピードについてです。
例えば1時間に、Aさんは単語を100個、Bさんは50個覚えることができるとします。BさんがAさんに追い付くには、2倍の時間、勉強しなければならないのは明らかです。確かに勉強時間を増やすことは大切ですが、それに伴ってスピードを上げることはもっと大切です。

もし私が中学1年生に戻るとしたら1つしたいことがあります。

それは「もっと勉強する」ことです。
1,2年生の皆さん、部活などで毎日きついとは思いますが頑張ってください。
ゼミの先生方の言うことをしっかりやれば、きっと最後に自分の行きたい高校へ行くことができると思います。

私は本当に青山ゼミに出会えて良かったです。
私を支えてくれた先生方、両親、友人に感謝を言いたいと思います。
本当にありがとうございました。