青山ゼミは「特別進学塾」です。

高校に合格するための勉強

青山ゼミ中学生コースの最終目標は「志望高校に合格すること」です。もちろん、定期テストの成績も大切ですが、その上で、常に高校入試のことを意識した指導をしています。高校入試問題を詳細に分析した結果、青山ゼミの授業レベルは難関校に合わせています。ときには中学生の教科書の範囲を超えた学習も行います。入試(特に私立高校)に必要だからです。
そのため、「高校入試を受験するのに、科目を絞って授業に参加すること」や「公立中に在籍していて、個別指導のみを受講すること」はお断りしています。高校合格を請け負うことができません。
※私立中にお通いの方はご相談ください。別のカリキュラムを準備しております。

青山ゼミの授業の流れ


「予習型」です。

大まかにいえば、進度が学校の授業より1〜2ヶ月ほど早いです。
このように学校より早く学習を進めているのは、定期テストの1ヶ月前を「テスト対策」にあてるためです。この1ヶ月間は授業の進度を止め、各中学校のテスト範囲に合わせて問題演習を行います。
学校よりも先に学習をして、テスト前に十分な問題演習の時間を確保する、というのが、青山ゼミの基本的なスケジュールです。

やるべきことは徹底的にやる

授業で解説や問題演習を行い、単元ごとの学習が終わると、宿題として「小テストのための勉強」が課されます。
授業の終わりに、次回の小テストの範囲が生徒に伝えられます。
そして、次の授業で小テストが実施されます。小テストの結果は、それぞれの生徒ごとにチェック表に記録されます。
このチェック表は自習室に置かれており、いつでも誰でも「どのテストに合格して、どのテストに合格していないか」が分かります。
小テストが不合格だった生徒は、授業外の時間で「再テスト」を受けます。
再テストは、上記の自習室開放時間であればいつでも受けることができます。授業の前後で受けても良いですし、授業がない日でも再テストが残っていれば来てもらいます。もし来ていない場合は呼び出されます。

次につなげる定期テスト対策

青山ゼミでは、定期テスト対策を1ヶ月間行います。
青山ゼミは予習型の塾ですので、基本的には学校より先取りを行っています。先取りをする大きな理由のひとつは「定期テスト前に十分な演習時間を確保するため」です。学校より1ヶ月早く内容を終えていれば、定期テスト前の1ヶ月は演習のみに時間を費やせる、という考えです。定期テスト前に新しい内容を学習したり、入試対策をしたりということはしません。課される宿題も、すべて定期テストに関係のある課題です。
普段の授業でしっかりと理解をすることに集中してもらい、定期テスト前に演習量をこなすことで、学校の成績は着実にアップしていきます。

副教科対策

03副教科の対策ももちろん大切です。学期末に毎回だされる評定の数値で、受けることができる高校は変わってきます。福岡県の高校入試の特徴として、評定は合計数値を見られるということが挙げられます。数学で5をとろうが、音楽で5をとろうが、入試での価値は同じです。
絶対評価にかわって久しいですが、それでも特に、主要5教科は塾でも指導を受けている中学生が多いぶん、5を取るための競争は激しくなります。これに対して、副教科は塾で本格的に手を入れることが難しい(というより、塾でイチから副教科を教えることは、実習や体験がメインとなる副教科の目的として本末転倒である)といえます。ですから、副教科をしっかりと勉強して、評定を上げることが、評定を上げるひとつの戦略であるといえます。

将来を見据えた進路指導

青山ゼミでは、高校の合格ラインにギリギリ届きそうな生徒を、チャレンジで受けさせること(いわゆる「記念受験」)は致しません。そういった生徒が合格することはある意味「逆転合格」として語り継がれ、合格実績の華となります。しかし、そういった生徒のほとんどは、ゴールデンウィークくらいになると、自分の学力と高校とのギャップに苦しみだします。確かに、上位校で切磋琢磨をすることは非常に良いことです。まわりの高いレベルに合わせていれば、いつのまにか成績が伸びることもあるかもしれません。ただし、切磋琢磨をしてもまったく歯が立たなければ、自分の能力をどんどん信じられなくなってしまいます。我々の考えでは、「高校に入ってからも成績が伸びる」ところを選んでほしいと思っています。「頑張れば成績が伸びる、サボればすぐに成績が下がる」環境でこそ、切磋琢磨は活きてくると考えます。

私立高校入試指導

青山ゼミがある地区の私立高校はほとんどが中高一貫校です。そのため入試の出題内容に、中学と高校のきっちりとした境界線がありません。ほとんどの入試問題で、高校初級内容まで問われるとお考え下さい。
青山ゼミでは、このような状況に対応するため、ひとつひとつの内容をより深く指導しています。「この公式の意味とは何か?」「なぜこのような答えになるのか?」というところまで突っ込んだ授業内容となっています。この授業スタイルのほうが、生徒もより納得して勉強に向かうことができていると確信しています。

公立高校入試指導

公立入試の問題は、前述の私立入試問題に比べて、学習指導要領に則った出題内容となっています。青山ゼミの私立入試対策を受けた生徒であれば、公立入試の問題は簡単に思えるはずです。それでも、直近の福岡県公立入試は難化しているのも事実です。
青山ゼミの位置する福岡第6学区は、修猷館高校を筆頭に、レベルの高い高校が多くひしめき合います。当然、求められる合格点数も高くなります。
このような状況において最も大切なことは「取れるべき問題を落とさない」ことです。入試当日に、自分の実力を最大限に発揮することができなければ、まず合格が難しいでしょう。普段から、自分のミスと向き合う姿勢が必要です。
青山ゼミでは、「ミスノート」と呼ばれる合格の必携書を生徒自身が作っていきます。入試当日に見ることで、この世に1冊しかない自分だけの参考書となります。このミスノートで、自分の今までのミスとしっかりと向き合うことで、生徒が入試当日に最大限力を発揮できるよう指導しています。

推薦入試指導

青山ゼミでは、推薦入試の指導も手厚く行っています。
面接と小論文、それぞれの指導のプロが、徹底して指導を行います。青山ゼミの推薦入試指導を受ければ、大学入試や果ては就職活動にまで、どの局面においても自信をもって臨めると確信しています。

県外入試指導

青山ゼミでは、関東・関西地区への転勤等で県外の公立・私立高校を希望される生徒にも最新の受験情報を提供し、各都道府県の公立・私立高校入試の公開テストを塾内で実施します。そのデータを元に合格への的確なアドバイス・学習指導を行います。今まで、関東圏(東京/埼玉/茨城県/神奈川)、関西圏(京都/大阪/兵庫)、九州各県(佐賀/長崎/鹿児島)での合格実績があります。
県外受験について、まずは何をすればいいのかをご面談にてアドバイスいたします。ご入塾を強制はしませんので、お気軽にご連絡ください。

SP国語:これからの時代に具体的に対応する授業

青山ゼミでは、「SP国語」というオプション授業を行っています。
「思考力」「表現力」などという、これからの時代に求められる技能を養うために行っています。
通常の授業とはまったく異なる、新しい勉強のスタイルです。

特徴1「中学生全学年が同じ授業を受ける」

国語は他の教科に比べ、学年ごとの垣根が少ないです。「公式を知らないから手も足も出ない」ということがありません。難易度の違いはありますが、解こうとすることは可能です。
そこで、学年を超えて同じ授業をしています。もちろん、レベルは高校入試に合わせています。中学1年生でも、高校入試の問題が1問でも解けると嬉しいものです。どの教科でも言えることですが、まずは国語を好きになってもらうことが、成績が伸びる第一歩です。

特徴2「生徒と一緒に正しい答えを導き出す」

SP国語は「教師が話して生徒が聞く」という講義形式をできるだけ排除しています。もちろん、講義形式の授業も必要ではありますが、通常授業にてそちらは行い、SP国語では自由な授業形式を可能にしています。
問題に対し、正答を生徒がみんなで導き出していきます。模範解答は存在しますが、生徒の出した答えに教師が納得すればそれは「正解」となります。だから、生徒たちは必死になって答えにたどり着こうとします。この考える過程こそが、本質的な学力につながっていきます。
さらに、今の生徒たちに必要だと判断すれば、扱う問題が国語ですらないときもあります。このようにSP国語は、今までの枠にとらわれない学びを展開しています。