4 副教科対策もバッチリ!

次につなげる定期テスト対策

青山ゼミでは、定期テスト対策を1ヶ月間行います。
青山ゼミは予習型の塾ですので、基本的には学校より先取りを行っています。先取りをする大きな理由のひとつは「定期テスト前に十分な演習時間を確保するため」です。学校より1ヶ月早く内容を終えていれば、定期テスト前の1ヶ月は演習のみに時間を費やせる、という考えです。定期テスト前に新しい内容を学習したり、入試対策をしたりということはしません。課される宿題も、すべて定期テストに関係のある課題です。
普段の授業でしっかりと理解をすることに集中してもらい、定期テスト前に演習量をこなすことで、学校の成績は着実にアップしていきます。

副教科対策

03副教科の対策ももちろん大切です。学期末に毎回だされる評定の数値で、受けることができる高校は変わってきます。福岡県の高校入試の特徴として、評定は合計数値を見られるということが挙げられます。数学で5をとろうが、音楽で5をとろうが、入試での価値は同じです。
絶対評価にかわって久しいですが、それでも特に、主要5教科は塾でも指導を受けている中学生が多いぶん、5を取るための競争は激しくなります。これに対して、副教科は塾で本格的に手を入れることが難しい(というより、塾でイチから副教科を教えることは、実習や体験がメインとなる副教科の目的として本末転倒である)といえます。ですから、副教科をしっかりと勉強して、評定を上げることが、評定を上げるひとつの戦略であるといえます。