中学生コース

子供たちは無限の可能性を秘めています。

その無限の可能性を引き出すには向上心・行動力・精神力が必要です。

今の子供たちは、モノに溢れている中で生活しているため、自らを高めたいといういい意味での欲に乏しいように思います。遊びの中でも、自分で創造するものが少なく、与えられるものでしか遊べなくなってしまっています。勉強も同じ事で、たとえいい教材があったとしても、それを与えられるだけでは自分の力になりません。自分の力にするためには、日々の努力が必要です。そして努力を続けるには目標を持つことが大切です。

何事にも向上心(=目標)を持ち、そのために自分の手と頭を使って行動(=勉強)し、面倒なことや苦労にも耐える精神力(=努力と継続)が必要です。

青山ゼミは、教育を通じて将来の夢の実現に一歩ずつ近づいていくことを願っています。

学習の習慣を身につける

先にも述べましたが、勉強は与えられたものをただやるだけでは自分の力になりません。どれだけ自分の手を動かし(参考書で調べる、ノートにまとめる、紙に書いて覚える等)、頭に叩き込むかが勝負になります。そのために、まず勉強の習慣を身につけることが必要になります。

青山ゼミでは、勉強の習慣をつけるために自習室を設けています。自習室では学校の宿題などをしたり、授業中に行われたテストの再試験を受けたり、授業の予習・復習をしたりと、誰でも自由に勉強する場として解放しています。

自習室をよく活用している生徒は、「自習室にいる時間=勉強の時間」として毎日の生活習慣の一部となり、メリハリのある生活ができています。また、自習室はスタッフが常駐・管理していますので、わからないところをすぐにその場で質問することができ、効率よく勉強をすることができます。また、各学年の成績上位者や成績が伸びている生徒は、自習室をよく活用しています。青山ゼミでは休塾日以外は自習室を開放していますので、いつでも利用できます。

こうやって自習室を用いて学習することで、「家庭では勉強になかなか身が入らない」という生徒もしっかりした学習習慣を身につけることができます。

青山ゼミ自習室風景

再テストまでを見届ける、徹底した指導

中学生は、各教科で単元が終了する度に小テストを実施します。また、各単元を完全に理解できるようにするために、合格するまで、再テストを何度も受けます。
そうすることにより、取りこぼしのない学習ができ、実力がつくのです。
わからないところをそのままにしないよう、完全に理解するまで問題を解かせることが再テストの目的です。テストを授業中に合格できなければ、授業がない日であろうとゼミに来て、テストを受けてもらいます。
徹底的にやるのが青山ゼミです。

充実した中間・期末考査対策
(副教科対策もバッチリで内申点アップ)

中間・期末考査の2週間前は、通常授業をストップして各中学の対策授業を行います。各教科の試験範囲を最低2~3回繰り返し、仕上げに過去問題等の問題演習を徹底して行い、5教科で合計475点以上(平均95点以上)を目指します。

また、副教科の対策も各中学校別に試験範囲にあわせたオリジナルテキストを配布し、万全の体制で行います。

さらに、定期テスト前の1週間は毎日塾に来る指示を出しています。たくさんの生徒がテスト前の緊張感を持って、目標に向かって頑張っています。テスト前の自習室は、ピンと張り詰めた、独特の緊張感が漂います。

03

中間・期末テストの結果

04

公開テストも充実!

青山ゼミは、フクト公開実力テスト会の公認会場です。
中学生コースでは、フクト公開実力テストを必修テストとして実施しています。
高校の公立入試に準拠した傾向の公開テストを実施することで、的確な学習指導を行います。

また、スペシャル授業の受講生を対象に、全国トップレベルに挑戦することができる駿台模試も実施しています。学校の定期テストを含む複数のテストを組み合わせて、生徒の実力を総合的に判断します。

県外受験対策もOK!

青山ゼミでは、関東・関西地区への転勤等で県外の公立・私立高校を希望される生徒にも最新の受験情報を提供し、各都道府県の公立・私立高校入試の公開テストを塾内で実施します。そのデータを元に合格への的確なアドバイス・学習指導を行います。今まで、京都府・大阪府・兵庫県・長崎県・佐賀県・東京都・茨城県・神奈川県での合格実績があります。

「あいさつ」の徹底

塾というと「勉強さえできるようになればいい」と考える人が生徒だけでなく、保護者の中にもいます。しかし、青山ゼミでは違います。いくら勉強ができたとしても、人間としてのマナーができていないことはとても恥ずかしいことです。日頃、家庭でも朝起きたら「おはよう」と言うように、塾に来たときには「こんにちは」、帰るときには「さようなら」といった基本的な挨拶を行うことはもちろんのこと、授業の開始と終わりには「お願いします」「ありがとうございました」の挨拶を徹底して行うように指導しています。

毎日の生活がきちんとできている生徒とそうでない生徒とでは、集中力に大きな差がでます。何事においてもけじめをつけて取り組むことで、生活習慣だけでなく勉強する姿勢を養います。