小学生コース

1.真の学力は学習習慣から

現在、教育を取り巻く環境は、混沌とした状況下にあります。

ゆとり教育の見直しが始まることや、「大学全入時代」を迎える中での学力の地域格差など、今までの日本が直面したことのない不安定な要素がたくさんある時代です。

「芸は身を助ける」と言いますが、自分の努力で勝ち得た学力は、一生を通じてお子様の最大の武器になることは言うまでもありません。

青山ゼミでは授業以外の日も、スタッフ常駐の自習室を開放していますので、いつでも勉強することができ、分からないことはすぐに質問することができます。そうやって、学習内容を確実に自分の力にしていくうちに、自分で学習する習慣が身に付けていきます。

学習習慣を小学生のうちから身に付けることこそが、真の学力を築く土台となるのです。

2.四谷大塚の提携塾である青山ゼミ

青山ゼミ授業風景

青山ゼミは首都圏でも有数の進学塾である、四谷大塚の提携塾になっています。これは申請すればすぐに提携できるというものではなく、さまざまな条件をクリアした後認められたもので、大規模な塾以外では九州初のことです。青山ゼミが小学生の教育に多分に力を入れていることが、お分かりいただけるかと思います。

この「提携塾」というのは、四谷大塚のフランチャイズ校であるという意味ではありません。青山ゼミ独自のスタイルに加えて、四谷大塚で使用しているテキストや最新の入試・合格情報などを共有している、ということです。また、四谷大塚の週テストや合不合判定テストなどを受験することで、福岡にいながら全国の生徒と競争することができます。

青山ゼミは「個々の生徒への対応」という長所を活かしつつ、大きな塾のメリットも併せ持っています。

>>詳しくは、四谷大塚YTネットへのページ

3.青山ゼミ小学生コースの学習スタイル

らせん形カリキュラム

らせん形カリキュラム

青山ゼミの小学生コースでは、四谷大塚の特徴である「らせん型カリキュラム」を取り入れています。これは、学習内容を大枠でとらえたのち、学年が上がるに従い、より詳しい学習内容に発展していくというスタイルです。

一度学習した内容を再度発展的に学習することにより、さまざまなアプローチから解答を導いていく力をつけ、学習定着率を上げます。このことで難易度の高い中学入試にも十分耐えうるしっかりした学力を身につけていけるため、非常に有効な学習方法です。

また、一週間ごとに学習する内容がはっきりしている「予習シリーズ」というテキストを用いています。一週間に学習した内容は、週末に実施する「週テスト」によって毎週チェックするため、自分の学習進度を正確に把握することができます。この週テストはS・C・B・Aという学力別コースごとに作られており、生徒一人ひとりが自分の学力に応じたテストで、次のステップへの道筋を立てられるようになっています。

「四谷大塚はレベルが高いから、うちの子でついていけるか」と不安に思われる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それはコースごとに難易度が分かれている週テストを用いて、現時点の自分のレベルでの学習理解度を確認することでカバーできます。さらに、このコースは月1回実施される「組分けテスト」で入れ替わるため、一つでも上のコースに上がることを目標に頑張るシステムになっています。家庭学習に任せるのではなく、授業や自習室を活用して、一人ひとりをフォローする体制を整えているのもゼミの特徴です。

4.小学4年生から修猷館合格の準備を

最近では、私立中学校の受験が一般的になってきています。それにつれ、中学校入試の難易度が年々上がってきているため、小学4年生という早い段階からの取り組みが必要となっています。公立中学校に進学する場合でも、修猷館高校などの難関高校に合格し、上位の成績を修めていくには、小学生段階から論理的思考を身に付けることが不可欠です。

子どもたちの可能性は無限ですが、持てる能力を発揮するためには、「できない」ことが「できる」ようになる体験を積み重ねていかなければなりません。そして、自分の力で勉強する姿勢を身につけることこそ、将来の夢を実現させる第一歩です。青山ゼミは全力でバックアップいたします。