早期教育が大事(飛び級も可能)

中学受験に関係なく、何事においてもそうだと思いますが、
早くから始めるということは非常に大事です。

準備は、早くても早すぎるということはありません。
小学生の早い時期から始めることが、高校、大学はもちろん、将来への可能性を広げます。

小学生の学習スタイル

四谷大塚の特徴である「らせん型カリキュラム」を取り入れています。
これは、学習内容を大枠でとらえたのち、学年が上がるに従い、より詳しい学習内容に発展していくというスタイルです。らせん形カリキュラム

一度学習した内容を再度発展的に学習することにより、さまざまなアプローチから解答を導いていく力をつけ、学習定着率を上げます。このことで難易度の高い中学入試にも十分耐えうるしっかりした学力を身につけていけるため、非常に有効な学習方法です。
しかし、当然ながら準備が遅くなればその分取りこぼしがあったり、十分な復習ができないまま中学受験に臨まなければなりません。

 

真の学力は学習習慣から

青山ゼミでは、小学4年生から集団授業で中学入試の内容を勉強しますが、
中学入試内容のような難しい問題を解くためには、もっと早くから学習することを
おすすめします。
そこで青山ゼミでは、低学年向けの授業「プレ青山ゼミ」を開講しております。
(基本的には学年による受講制限はありません。)
>>詳しくは、「プレ青山ゼミとは」のページを御覧ください。

 

 ・ 低学年のうちに育てておきたい「思考力」
例えば、こんな子がいます。算数の文章題に向き合ったとき、
しばらく考える様子を見せますが、行き詰まるとすぐに、
「これ、たし算でやるの?それともかけ算?」などと聞いてくるのです。
一見考えているように見えていたのも、実はそうではなくて、思考が停止していたのです。
自分でダメだと思うと、そこで諦めてしまう。そして、助け舟を求めてくるのです。
これは、自分の力で考えようとする思考習慣がついていないからです。

・計算が得意だからといって算数ができるとは限らない
計算を先取りしている子供たちがよくいます。しかし、ドリルで鍛え上げられた計算能力は
持っているのですが、早く答えを出すことが頭の良いことだ、という勘違いが
どこかで染み付いているのです。
だから、時間をかけてとことん考えようという意欲が生まれません。

特に、青山ゼミで4年生から使用している、四谷大塚のような深い思考力を
求められる問題を解かせてみると、全く歯がたたない場合がほとんどです。
計算能力である程度勝負ができる低学年のうちはまだいいのですが、
高学年になると、確実に大きな壁に突き当たってしまいます。

・満足感ではなく「充足感」を
思考力がない子たちは、すぐに先生のところへ質問をしにきます。
たいていの場合、質問で得られるものは、満足感です。「こうやって解くんだ。」と、
その場では分かった気になるだけで、本当に理解できている子はほとんどいないでしょう。
どんな分野もそうですが、効率的で無駄のない勉強方法などありません。
頭を使った分だけ賢くなります。3分考えて質問にもってくる子と、
解けなかったけれども10分考え抜いた子では、後者の子どもの積み重ねの方が確実に伸びます。

 

・良い環境さえ与えれば、子どもの学力は伸びる!
最後までとことん自分で考え、やっとの思いで答えにたどり着いた子供たちには
非常に大きな達成感が生まれますし、自信がつき、勉強が楽しいと思えるようになります。
小学校低学年までにこのような経験を持ち、多少困難があっても最後までやり抜く力や
自分の力で考える力といった基礎力を培っておくことは非常に大切です。

それができる環境さえあれば、子どもを放任してもどんどん成長していきます。
逆に、そのような機会を得られず、低学年のうちに基礎力がついていないと、
それ以降どんなに頑張っても、学力を伸ばすことはかなり難しくなってきます。

小学校の低学年までに育むべき基礎力をきちんと身に付け、それを土台にして、
中学・高校・大学受験へ向けて必要な能力を発展させること。
これは社会へ出た時にも、問題解決能力や忍耐力といった精神面に必ず活かされます。

 

小学生のうちから高校受験を視野に入れる

青山ゼミ周辺の百道や高取といった地域は、文教地区で非常に恵まれた教育環境にあります。
そのため、中学受験で合格しても公立中学へ進学する子は多いです。
そして、そのような子どもたちが高校受験で修猷館高校を受験します。
中学生になれば、部活との両立が非常に大変です。
後になってから苦労することがないよう、青山ゼミでは小学4年生から修猷館合格の準備
行う子どもたちも、全力でバックアップしております。

 

飛び級できます!

tobikyu

準備を早く始めたいとお考えの皆様へ、
青山ゼミでは飛び級の制度を採用しています。

1つ上の学年に混じって勉強をすることで、
より高いレベルの授業、より早い受験への意識を
体験することができます。