集中して勉強できる環境

青山ゼミは、勉強する「環境」を重要視しています。

ただ勉強時間が長いだけでは、成績は上がりません。
大事なのは「勉強時間」ではなく「勉強量」です。

「勉強量」 とは、「集中力」 × 「勉強時間」 です。

そして集中して勉強するには、そのための「環境」が必要です。

 

自習室の雰囲気

■自分専用の机なので目標や暗記したいこと等を貼って勉強しています

青山ゼミの自習室は、当然のことではありますが、私語厳禁です。また、居眠りをしていたり、携帯電話を触っていたりするようなことがあれば厳しく注意します。(周りの人に迷惑をかけるようなら退塾していただいています。)

常に張り詰めた空気の中、集中して勉強することができます。

 

 

自習室での学習内容

自習室で生徒は、基本的には、学校の内容の予習、復習、学校で出されたプリント、問題集等をやっていきます。「そんなことでいいのか」と思う方がいらっしゃるかもしれません。しかし、それが一番大切なことなのです。
高校は中学に比べて学習内容が多く、進度もかなり速くなっています。それに比例して、出される宿題の量も非常に多くなります。これをきちんと理解しながらこなしていけば、かなりの実力がつくはずです。しかし、実際はなかなか理解できない部分があって量をこなすことができず、逆に量をこなそうとすれば一つ一つが理解の薄いものになってしまい、結果として内容理解の取りこぼしをしてしまうのが現状です。そのため、まず学校でその日に習った内容をきちんと吸収してもらうことが第一と考えています。

 

休憩・食事について

■高校生用の休憩スペース

休憩時間、食事時間等は決まっておらず、時間配分等も基本的に自由です。

しかし、高校生はもう大人の一歩手前です。つまり、自分の行動に責任を持てるようにならなければなりません。自分に責任を持ってはじめて、正しい生活、真剣な学習が実現します。

 

 

 

静かな環境で行きたい大学を目指し勉強してください。成績は「勉強量」に比例します。成績を上げて合格したいならまず勉強量を増やすことです!