高校生コース

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はじめに

高校での学習について皆さんに言いたいのは、当たり前のことですが、「早くから自覚・目標をもってやった人が勝つ」ということです。早くからやるだけでなく、「自覚・目標」を持つこと、つまり、「向上したい」という強い気持ちを持って勉強に臨むことが大切です。理由は大きく2つあります。

1つ目は、高校での学習内容は中学に比べて科目も増え、授業の進みも早い(例えば、社会は日本史、世界史、地理、現代社会などに分かれ、数学は1年間で教科書2冊以上を終わらせます。)ため、1度怠けてしまうともう取り返しがつきません。また、中学よりも高度な内容を学ぶため、一つの項目を理解するのにも時間がかかります。ですから、ただ勉強するだけでなく、集中して取り組まなければ、やっているのに進度に追いつけないということが起こってしまいます。

2つ目は、中学生の時に高校受験の勉強をしていて、「1年生のときからしっかりとやっておけばよかった」と後悔した人は少なくないと思います。その経験は、絶対に無駄にしてはいけません。皆さんにとって大きなチャンスです。高校受験での後悔を活かして、ぜひ早くスタートをきってほしいと思います。

こういう話をすると、高校1年生向けの話に見えますが、高校2年生、3年生にも十分に当てはまります。勉強しているつもりでも、集中しておらず、無意味に時間だけが過ぎている人、やる気になっても継続性のない人、こういう人は、まだ、スタートを切っているとは言えません。むしろ「スタートする気のない人」と言えるでしょう。どうか現在の自分をじっと見つめてみてください。その時に「本気でやらなくては」と思えた人は、今からでも遅くありません。良いスタートが切れると思います。

自分の後悔の味をまだ忘れていない人、自分を真剣に見つめてみた人、「やろう!」と思った今がチャンスです。ゼミの高校生コースがそのチャンスをつかむきっかけになればと思います。ここで、高校生コースについて簡単に説明します。

目標を貼って勉強!

高校生は自分の机に目標を貼って、常にそれをつき合わせながら勉強しています。

原則

青山ゼミの高校生コースでの学習は、自習室での勉強と、学校ごとの進度や選択科目、教科書に合わせた、個別指導が原則です。
ゼミでは、休憩時間、食事時間等は決まっておらず、時間配分等も基本的に自由です。しかし、高校生はもう大人の一歩手前です。つまり、自分の行動に責任を持てるようにならなければなりません。自分に責任を持ってはじめて、正しい生活、真剣な学習が実現します。

学習内容

高校生自習室

高校生の自習室です。 張り詰めた空気の中、集中して勉強できます。

基本的には、学校の内容の予習、復習、学校で出されたプリント、問題集等をやっていきます。「そんなことでいいのか」と思う方がいらっしゃるかもしれません。しかし、それが一番大切なことなのです。
高校は中学に比べて学習内容が多く、進度もかなり速くなっています。それに比例して、出される宿題の量も非常に多くなります。これをきちんと理解しながらこなしていけば、かなりの実力がつくはずです。しかし、実際はなかなか理解できない部分があって量をこなすことができず、逆に量をこなそうとすれば一つ一つが理解の薄いものになってしまい、結果として内容理解の取りこぼしをしてしまうのが現状です。そのため、まず学校でその日に習った内容をきちんと吸収してもらうことが第一と考えています。
教室にはスタッフが常駐しており、いつでも質問できる体勢を整えていますので、自分がその日理解できなかった内容や解けなかった問題を質問できます。医学部生を始め、文系・理系の様々な問題に対応できるスタッフがそろっています。
なお、教室内では私語厳禁です(周りの人に迷惑をかけるようなら退塾です)ので、質問は別途、別の部屋で受け付けています。

担当制

青山ゼミへの入塾時に、生徒のコースや希望をもとに担当スタッフを割り当てます。教えてもらうのはもちろんですが、参考書選びや学習予定、次回テストの目標決め、果ては小さな悩みや相談事など、何でも気兼ねなく話して欲しいと思います。担当スタッフは、その生徒のことを一番よく理解してくれるスタッフです。自分の目標のため、大いにスタッフを活用してください。
また、決まった曜日に、担当スタッフがマンツーマンで指導を行います。このときの科目は生徒とスタッフで話し合って決められます。その時間中に何科目教えてもらっても構いません。質問したいところ、習いたいところをまとめておき、効率よく時間を使えるようにしておきましょう。

個別指導

個別指導の風景です。1対1で親身になって質問に対応します。

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