修猷館高校「大幹」

こんにちは。青山ゼミの前畑です。

修猷館では大運動会のブロック長や大幹(修猷館大運動会の役員を大幹部と言い、略称である「大幹」を使うことがほとんどです)が決まったようです。

ここ数年を振り返ってみると、青山ゼミに通っている修猷生で大幹をしている人の割合は高いように思います。
青山ゼミの講師として、そして修猷館の卒業生としてもとても嬉しいことです。

修猷生と話をしていると、私が修猷館に通っていた頃との違いがあり、感慨深いです。
大幹の人数も違いますし、今では羽織を着ないんですね…などなど。
逆に変わらないのは、修猷館と大運動会に対する暑苦しい愛です(褒め言葉です)。

私自身も修猷館高校3年生のときに大幹を務めました。
楽しかったし、やりがいもありましたが、ただ、当然楽しいだけではありません。
毎日他の大幹と話し合いをして作戦を練り、それでもうまくいかず、悩むことがたくさんありました。

ただ、しなければよかったなんて思ったことはありません。
今、この経験が私の糧となっています。

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中学校も生徒会の選挙が近く行われます。
今年も、ゼミ生からの立候補があるようです。いいことです。

昔から、多くのゼミ生が生徒会役員を務めています。
副会長・書記がどちらもゼミ生だったり、百道中・高取中の生徒会長がどちらもゼミ生だったりすることもありました。
塾長に生徒会役員を勧められたことがきっかけで、私も百道中学校の副会長をしました。
大変でしたがなんとかなりました。本当にやって良かったです。

この経験から、「無理じゃない。意外となんとかなる」ということを学びました。

少しでも興味がある人は、ぜひやりましょう。できるかどうかは、リーダーになってから考えましょう。
意外となんとかなります

生徒会役員をやってきた青山ゼミの先輩たちに共通することは、「やって良かった!」ということです。

生徒会に限らなくても、合唱コンクールの指揮者、体育祭のブロック長、イベントのリーダーなど、いろんな機会があります。
恐れずに…ではなく、恐れながらでもいいから、その一歩を踏み出してみてください。

その経験は、一生使えるものになります。
青山ゼミは、踏み出したあなたを応援します。

明日のリーダーは君だ!!!