副教科対策オリジナルテキスト!

こんにちは、青山ゼミの前畑です。
今日はほとんどの公立中学校で期末テストが行われています。

当然のことですが、期末テストは内申点に大きく関わってきます。
公立高校入試をはじめ私立高校入試でも、内申点は入試のテストの点数と同様に合否に関わる重要なものとなります。

最も良い内申点は、9教科が全て5である45点です。
修猷館高校の入試では内申点の合計が40点以上、城南高校では36点以上が必要だと言われています。
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この内申点のポイントは「副教科でいかに5や4をとるか」ということです。
学校の勉強というと、すぐに英語や数学など主要5教科ばかりに力を入れてしまいがちですが、各教科の個別の数字は、入試ではあまり重要ではありません。
たとえば、数学で3をとってしまったとしても、音楽や技術家庭科で5をとり合計40以上であれば、何も問題はないということです。内申点は9教科の合計点が重要視されるのです。

もちろん、定期テストの点数が内申点を決める全てではありません。日頃の授業に対する積極性や提出物なども重要です。しかし、定期テストが内申点を上げる大きなチャンスの一つであることは間違いありません。

副教科

青山ゼミでは、副教科の対策としてオリジナルテキストを配布しています。
これは青山ゼミスタッフが過去の定期テストの問題から頻出の問題を分析し、それぞれの中学校の試験範囲に合わせて再編集したテキストです。

このテキストを使って、青山ゼミ生は副教科で高得点をとっています。

今回も、副教科で良い点をとったと喜ぶ生徒の顔を見るのが楽しみです!