「SP国語」授業やってます!

こんにちは。大塚です。

今回は授業のお話です。
実は今年、私が塾長に直談判をして、新しい試みをしています。

それが「SP国語」授業!!

■経緯

毎年受験生を見ていて思うのですが、国語って、他の教科より「生徒が焦り出すのが遅い」気がします。

  • 1学期:受験生にもなったし、数学・英語はやろうかな。1、2年のときの苦手も残っているし…→そこそこできるようになります。
  • 夏休み:時間あるし、理科と社会を一気に復習しよう!→できるようになります。
  • 2学期:あれ?国語だけ点数が伸びない…ヤバい!!

…となるんですねえ。
2学期に気づいても、遅い、ですよ!
国語は努力が点数に表れるのに時間がかかる教科です。この状況をなんとかしたい!と思い、この授業を始めました。

■特長

「SP国語」授業は…

  • 学年ごっちゃ混ぜ!
    1年生から3年生まで、同じ時間、同じ教室で授業をします!
    国語は数学などとは違い、公式を知らないと解けない、ではないです。日本語なので、読めます(だから国語の対策は遅くなることが多いのですが…)。
    1、2年生は先輩たちに勝てるかもしれない、3年生は後輩に負けてられない、という独特の緊張感は、楽しさすらあります。
  • 入試問題もう解いてるよ!
    新しい試みですので、ぶっとんだことをさせてもらっています。
    4月から、入試問題を解いています!しかも、日本最難関と言われる灘高校とか、九州最難関のところとか!
    特に、灘高校の問題はインパクトがありました。みんな名前は知っていますから。
    本当に難しい問題ですが、日本語なので、立ち向かえるんですね。まったくお手上げ、ではないのです。
    そこが、逆に生徒たちのモチベーションを上げました。2年生でも、1問は解けるんです。嬉しそうでした。それでいいと思います。
  • 1日完結型
    この授業は宿題を出しません。しかも、授業の内容を次回まで持ち越しません。
    つまり、いつ受講し始めてもいいんです!
    その週、その週ごとに、テーマを決めて、「ここだけは覚えて帰って!」というポイントを説明する形をとっています。今からでも遅くないですよ!

■1ヶ月ほどやってみて

必死に問題を解いています!

必死に問題を解いています!

やって良かったと思っています。国語の大事さに気づいてくれている、はじめから受講してくれている生徒には感謝です。
すでに効果は出てきています。一番最近の授業で、とある福岡市内の私立高校の入試問題過去問を解きましたが、この時期にすでに70点台、80点台が複数人います!本当に、自信を持っていいですよー!

まだ受講していないみなさんも、少しでも興味があれば、大塚まで言ってください。
国語は、まず文章に興味を持てないと始まりません。国語が楽しくなるように、お手伝いしたいと思います。