中村学園女子高等学校の特別授業

こんにちは。青山ゼミの大塚です。

今年も中村学園女子高等学校の先生方をお招きして、特別授業を行っていただきました。

中村学園女子高等学校特別授業

やはり高校の先生の授業は違いますね!
プロジェクターを使った授業も、生徒たちには新鮮だったと思います。
この日のために、青山ゼミの生徒たち向けの資料を準備していただきました。

国語の授業では、干支をすべて漢字で書けるか、という出題がありました。自分の生まれに関係のある干支は書けても、12個すべて…となると苦心していました。さらに、干支はかつて方角や時間を表していたというところから、地理で勉強する「本初子午線」という言葉ができたことなど、科目を横断する知識が扱われた、とても面白い授業でした。

英語の特別授業では、生徒達が2〜3名のグループに別れ、アクティブラーニングの形式で授業が行われました。
中学3年生で勉強する関係代名詞についての問題でしたが、少しコツを教わっただけで、中学2年生でも正解を出せている生徒がいました!教科書や参考書にはなかなか載せるのが難しい内容も、中村学園女子高校の先生の授業では実にわかりやすく、生徒の頭に入っていく印象を受けました。

生徒達の盛り上がりも最高潮のうちに、授業は終了しました。
実際の高校の先生から聞く、いつもとは違う環境での授業に、たくさんの刺激を受けたことと思います。

都田先生をはじめ、中村学園女子高等学校の先生方、ありがとうございました!!