修猷館高校推薦入試で合格率100%を達成!

こんにちは。
青山ゼミの前畑です。
前回に引き続き、うれしい報告ができます!

本日は公立高校推薦入試の合格発表でした。
青山ゼミからは修猷館高校に2名が挑み、2名とも合格を勝ち取ることができました!

私も修猷館高校のOBですが、自分の教え子が高校の後輩となることをとてもうれしく思うとともに、実感がまだ湧きません。不思議な感じです。
改めて2人の塾での過ごし方を振り返ってみると、2人とも素直でいてくれたことを痛感します。私が指示した細かいことまできっちりやってくれたからこそ、今日の合格があると確信できました。
今年の小論文のテーマでは、国語担当の大塚がやるように指示したテキストと同じ内容が出たそうです。日々のひとつひとつの内容をしっかりこなしてくれていたからこそ、当日に読んだことのある文章に出会う運を掴み取ったものと思います。

修猷館高校の推薦入試では、小論文と面接試験が行われます。
参考までにH29とH28とH27の小論文のテーマをお伝えします。以下の通りです。

<小論文テーマ>
■H29年度
「A rolling stone gathers no moss(転石苔を生ぜず)」ということわざがある。
米国の辞書では「優秀な人はいろいろなところから声がかかり、いつも輝いていて、苔のつく暇もない」、
英国の辞書では「一か所に長く腰を落ち着けられない人には成功はない」とそれぞれ載っている。
この二つの違いを踏まえ、
・グローバル化の進む社会でどのような考えが必要か。
以上を書く。(600字、50分)
※出典は外山滋比古氏の「ことわざの論理」でした。過去、ラ・サール高校の入試問題に取り上げられたことがあります。

■H28年度
「雪がとけると何になる」という質問に、「水になる」と答えた生徒が多かったが、「雪がとけると春になる」と答えた生徒がおり、先生は「それは間違い。」と指摘した。
・この2つの考え方の特徴は何か。
・その考え方を生活にどのように役立てていきたいか。
以上を書く。(600字、50分)

■H27年度
ポリアセチレンの発見でノーベル科学賞を受賞した白川英樹博士の文章「失敗は成功のもと」を読み、
・白川さんの素晴らしいところ
・「失敗は成功のもと」に該当する具体的な体験
以上を書く。(600字、50分)

 

<青山ゼミ2017 高校合格実績(2月14日現在)>

*久留米附設高校  1名
*修猷館高校    2名
*開智高校     1名
*國學院高校    1名
*弘学館高校    1名(全額免除特待生
*福大大濠高校   6名(スーパー進学含む)
*西南学院高校   3名
*早稲田佐賀高校  3名
*中村学園女子高校 2名(スーパー特進V 全額免除特待生と特進V 半額免除特待生
*筑紫女学園高校  1名
*東福岡高校    9名(全額免除特待生・半額免除特待生・特進英数含む)
*千葉敬愛高校   1名
*川越東高校    1名