U字溝からカエルを救う

こんにちは。

青山ゼミが提携している四谷大塚の方から面白いお話を
聞かせていただきました。

みなさんは、「天才少女の発明がカエルをU字溝から救う!?」
というお話をご存知でしょうか?

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田んぼにあるU字溝にカエルが入ってしまった場合、
雨で増水されれば、カエルは溺れ死んでしまい、
また、水がない時はそこから出られず、太陽の熱でひからびて
死んでしまいます。

その危機からカエルを救う為に、山口県の小学6年生の女の子が
驚くべき発明をしたというお話です。

詳しい内容は、↓をクリックしてご覧ください。
「天才少女の発明がカエルをU字溝から救う!?」

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この大発明をした女の子は、実験や仕掛けはほとんど自分で考え、
取り組んだそうです。
どのような子育てをすれば、素晴らしい発想力や着眼点を持つ子どもが
育つのだろうかという話の中で、この子のお母さんは、

ほどんど何もしていないし、「ああしなさい。」「こうしなさい。」と
言ったことはないそうです。

「やってみたい」という子どもの意思を尊重し、
見守るというのが大事だということでしょうか。

この女の子は、自然に触れるのが、
楽しい!面白い!
ということがスタートとなって、素晴らしい発明が
できているんだと思います。

ゼミでも、算数が得意な子はたいてい算数が「好き」です。
もちろん、歴史が好きな子もいれば、理科が好きだという子もいます。
要は得意な教科というのは、最初は「趣味」の問題かもしれません。

私がもし、興味のないサッカー(サッカーが好きな人すみません。)を、
「30歳からでも遅くない。今から練習してうまくなれ!」
と言われても、絶対にやる気はおきないでしょう。笑

ですが、もし褒め上手なコーチがいて、
「リフティング20回も出来るなんて凄いですね!」
「次はこうしましょうか?おっ、うまいうまい!」
なんて言われれば、ちょっとはやる気になると思います。

私が先生として心掛けていることは、
算数というのがめちゃくちゃ面白い教科であるということを伝え、
そして「少しづつできるようになってるよ!一緒に頑張ろう!」
と、やる気にさせる前向きな言葉をかけることです。

そして、今まで面白いと感じたことがなかった算数に、
少しでも興味を持って取り組んでもらいたいと考えています。

このカエルのお話のように、
ゼミからも大発明をする子が現れるよう、
子供たちへ指導してまいります!!(^^)

参照:dot.(朝日新聞)