青山ゼミの夏期講習は授業数が多い!

いよいよ夏期講習の時期がやってきました。

青山ゼミの小中学生の授業は、授業数が非常に多いです。
とくに受験生である小学6年生は1日11時限以上の授業、中学3年生は1日12時限以上の授業があります。朝から夜まで、お弁当も2つです。
この夏休みは1日12時間以上勉強します。

成績不振者に共通して言えることは、今までの「勉強量が足りていない」ということです。

なぜこれだけの授業数をこなす必要があるのかというと、社会と理科について、全学年の復習をするためです。

夏から受験生本番として、新しい問題にチャレンジしていくことももちろん大事です。しかし、今までに勉強した範囲を取り戻すことこそ重要です。
今まで習った範囲が完璧であると、それだけで合格ラインにほぼ近づけます。2学期からは模試や入試問題演習も増えていきますので、夏休みが今までの内容を取り戻す最後のチャンスと言えます。
そのため、青山ゼミでは社会と理科について、全学年の復習を開始します。もちろん、まだまだ新しく学習しなければならない内容もありますので、並行して実施します。

中学生の社会と理科のテキスト。社会と理科だけでも量は膨大です。

受験生をはじめとして、身につけなければならないことは数多くあります。夏は部活も忙しいですし、日々のすべきことに忙殺されがちです。大元の目的である「今までの弱点を取り戻す」ことを常に意識して、夏休みを良いチャンスにしてください。