四谷大塚「組分けテスト」とは

こんにちは。
先日行われた組分けテスト!
今回も各学年大変よくできていました。(^^)ここで、青山ゼミが提携塾となっている四谷大塚のシステムについてご紹介します。

青山ゼミの小学生の授業では、四谷大塚のテキストである「予習シリーズ」を使用しています。
受験界では有名な素晴らしいテキストです。特に学習内容のレベルの高さやスパイラル式に
学習内容を繰り返し勉強できる点はオススメです。

四谷大塚のシステムの素晴らしいところはこれだけではありません。
この「予習シリーズ」に加えて、その週に習ったことの確認テストである「週テスト」が
毎週土曜日に全国で実施されています。
毎日の「予習シリーズ」を使った勉強だけではなく、この「週テスト」を受けていくことで
飛躍的に学力がつくのです。

子供の立場から見ても、ただテキストの勉強だけをずっと続けていても飽きてしまいます。
自分が勉強した内容を、全国のライバルたちと競うことによって
ヤル気や集中力を維持できるのです。
サッカーやピアノなどの習い事と同じように試合や発表会があるから、
努力し続けられるのです。

「予習シリーズ」と「週テスト」を毎週組み合わせることに確実に学力が付いていきます。
そしてそれが実力となるのです。

青山ゼミでは、小学生の生徒たちみんなが四谷大塚の「週テスト」を毎週受験出来るように、
四谷大塚の正会員になっています。写真の会員証がその証です。
この会員証が無ければ「週テスト」は受験できません。

「週テスト」について、もう少し詳しく説明を続けます。
この「週テスト」は5週間(約1ヶ月間)に一度「組分けテスト」と言われるテストが
実施されます。

この「組分けテスト」とは、毎週受験する「週テスト」の問題レベル(コース)を
決めるテストのことです。

四谷大塚では全員が全く同じ問題を解くのではなく、
各生徒個人個人の学力に合ったテストを受けれるようにしてあります。

学力のとても高い子には難しいテストを、
また学力の低い子にたいしては簡単なテストを受験できるシステムなのです。
その問題レベルをコースと呼びます。

このコースは「週テスト」の問題が難易度の高い方から、
Sコース・Cコース・Bコース・Aコースと4種類のコースに分かれています。

そして4つの各コースには、学力レベルに応じて「Cコースの5組」などのように
組が決められています。
ちなみに最難関が「Sコースの1組」です。
Sコースは1組〜6組
Cコースは1組〜12組
Bコースは1組〜20組
Aコースは1組〜21組
つまり、四谷大塚の会員の生徒たちは学力に応じて約60の組に分かれています。

また「組分けテスト」は、全国のライバルたちと入試本番のように学力の競争ができます。
私立中学校を受験する全国の小学生の中での自分が正確に分かります。

ラ・サールや久留米附設といった難関私立を受験するためには、SコースやCコース以上にいることが必須です。
特にSコースに在籍できていれば灘中学を狙えます。

高校受験で修猷館高校を目指している小学生にとってもSコースやCコース以上の学力があれば安心できます。

成績優秀者

4年生
Cコース1名

5年生
Cコース3名(3名中1名は飛び級をしている4年生です)

6年生
Sコース2名
Cコース1名(飛び級をしている5年生です)

今回で6年生は最後の組分けテストでしたが、
最後の最後でO君がSコースの2組という最高の結果を残してくれました。
 あと少しでCコースやSコースへ上がれた4年生と5年生は次の組分けで頑張りましょう!
この勢いで夏期講習も勉強するぞ!