青山ゼミ講師の想い1ー「環境」の大切さ

こんにちは。青山ゼミの大塚です。

春、新学年に上がるタイミングである今、塾をお探しの方は多いです。今回の春期講習も、新しく受けに来てくれている子がたくさんいて、ありがとう!と切に思います。
その折、保護者の方、生徒さん本人にかかわらず、新しくお会いする方とお話をする機会がたくさんあります。

青山ゼミを知らない方に、ゼミのことを説明する。
ぼくは、ゼミの生徒や、彼らが作り出す雰囲気が好きです。ゼミでならいい学生時代を送ることができると思いますし、そのためのお手伝いが少しでもできれば、と思っています。だからその思いをお伝えしようと説明をさせていただきますが、しっかりお伝えできているのかどうかはやはりいつも不安です。意見の押し付けも良くないですしね。いきなり若造に我が子のことを言われてもね…

それでいつも痛感するのは、ゼミがやりたいことをいかにシンプルにお伝えできるか、ということです。
話したいことが多いとそれだけ饒舌になってしまいます。すると、論点を見失ってしまい、自分でも何の話をしているんだっけ?となってしまうこともしばしば。

今回は、せっかくブログというツールを手に入れましたので、ぼくがゼミを説明するときに考えていることを書いてみようと思いました。できるだけシンプルにするつもりです。

…やっぱり話したいことは多いので(汗)、何回かに分けて、1つずつ書いてみようと思います。

今日は「環境」のお話。
ゼミは、「環境」に重きを置いています。
勉強をしようと思える環境、アイツには負けたくないと思えるライバルがいる環境、オンオフをしっかり切り替えられる環境…

これは、塾長がゼミを立ち上げたときの想いであり、ぼくも譲れないところだと思っています。

ゼミは、いわゆる塾の大手ではありません。
大手には人数ではかないません。しかし、塾という業界は、人数が少ないなら少ないで、それなりのメリットがある、という点がかなり特徴的だと思っています。
ひとりひとりを注意して見る。それも深く、深く関わっていく。一緒になって酸いも甘いも経験していく。
そういった環境をこれからも作り続けます。

今日は、青山ゼミ社員の大塚が思う、「環境」についてのお話でした。
では、また。