性格が明るい=賢い?

こんにちは。
青山ゼミの久保です。

今年も6月1日に全国統一小学生テストが行われます。
小学生が受験するテストでは、全国最大規模となる全国統一小学生テスト!
今回は小学2年生から小学6年生までが受験可能となっております。
詳細は改めてご連絡いたしますので、是非、たくさんのご参加をお待ちしております。
下記、画像をクリックすると四谷大塚の公式サイトで詳細をご確認できます。
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話は変わりますが、みなさんは性格を一言で表すとどのようなタイプでしょうか?
明るい、静か、几帳面、マイペース・・・。
それぞれ個性があるのは当然ですが、タイトルにもあるように、性格が明るいと頭がよくなるそうです。

ここで言う性格が明るいという意味は、私のようにただ人を笑わせたりヘラヘラしているような明るさではありません。笑

興味がある、面白そうだ、これはどうなっているんだ?
物事に対して、こういった前向きの感情を抱く人のことを意味しております。
子どものうちから、何事にもプラスの感情を持って取り組む習慣がついていれば、脳が活性化されて結果的に判断力や思考力、知能といったものが高まるはずです。
ちなみに、笑顔でいることも大事なことで、たとえ楽しくない時でも無理に笑顔を浮かべていれば、脳は活性化するそうです。
(無理に笑顔を浮かべる・・・社会人に必要な力ですね。笑)

なので、私は授業中「マイナス発言禁止!!」とよく生徒に言っております。
「わからん。」「解けん。」という発言は周りにも悪影響を及ぼします。
出来なくても怒りませんが、出来るようになる努力を怠るような言動は注意します。

これはご家庭での親子の接し方にも言えることだと思います。
親御さんが「疲れた」「もういい」などの否定的な言葉を使えば、子どもにも影響を与えると思います。
また、いつも怒られてばかりでも子供の性格は暗くなります。
否定語を使わず、できるだけ褒めてあげることで子供の心を明るくしていくのはいかがでしょうか?
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(参考:Dreame Navi 「脳科学のお話」より)