算数の難問に挑む!

こんにちは。
青山ゼミの久保です。

難関私立中対策として、算数の難問を指導しています。

教えているH君は、算数のレベルが高く、附設やラ・サールはもちろん、
灘、開成レベルの力を持っています。
すでに中学生内容も勉強が終わり、高校内容のsinθ,cosθ,tanθまで
理解できているので、解いているスピードや問題へのアプローチも素晴らしいです。
そして、今挑んでいる算数の問題は非常に良い問題でありますが、やはり、、、
「難しい!!」
二人で取り組むのにふさわしい、その名も「王者の算数(教育出版)」
10年ほど前のテキストですが、私も大変勉強になります。

算数にはある程度、お決まりのパターンというのがあります。
例えば、以下の直角三角形の面積を求める問題です。
 私が、中学入試の算数を解いていて、一番シンプルで感動した問題ですが、
これも解き方を知っていれば暗算で解けます。

そして、難関私立の場合は、このパターンで解くという大事な部分を
うまく隠して、そう簡単には分からないようにしています。
それを、自分たちで見つけ出せるかが勝負のポイントになります。
王者の算数はヒントを見つけるのが非常に難しく、算数脳が鍛えられます。
裏表紙の灘の先生のコメントも素敵なので、
見たい方は私のところまで来てください。