天体のお勉強

こんにちは。
青山ゼミの久保です。

昨日4月14日は、火星が地球に最接近した日です。
その距離なんと9239万km!!・・・?(よく分かりません。笑)
ちなみに、月は地球と38万km離れているそうです。

そして、夜22時頃に空を見ると、月の隣で赤く光っている火星を発見しました。
スクリーンショット 2014-04-15 16.13.19
参照:THE PAGE(http://thepage.jp)

写真を取っておけば良かったなと思いました。
小・中学生の頃は天体の勉強が苦手でしたが、こうして大人になってからこのような現象を見ると面白くていい勉強になります。

月と火星は46億年ほど前に誕生。
火星の表面は子供たちが習う玄武岩と安山岩でできており、赤く光って見えるのは、地表に酸化鉄が大量に含まれているからです。地球と同様、火星には季節が存在します。(地軸が傾いて公転しているため)

次に地球に接近するのは、2018年の7月だとか。